こだわり

「喧喧諤諤(けんけんがくがく)」なる言葉をよく目にする。

はっきり言って、国語的にはそんな言葉はない。

「侃侃諤々(かんかんがくがく)」と、「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」という言葉が、それぞれに似て非なる意味を持って存在する。

ケンケンガクガクなる言葉を使う人は、それが日本語としては間違っていることを自覚して使っておられるのだろうか。

「なし崩し」という言葉の本当の意味を知らない人も多い。

この言葉の本来の意味は、「借金などの負債を少しずつ返していくこと」である。

よく使われているような、「なんとなく無かったことにしてしまうこと」という意味ではない。

別に言葉トリビアをしたいわけじゃなくってさ。

いちいち気になってしまうのだ。

私の母親は、言葉使いに厳格な人だった。

小さい頃から、ちょっとでも間違えると、その場で間違いを指摘されて言いなおしをする、という躾を徹底された。

どうして母親は言葉使いに厳格だったのだろうかと思うが、本人の性格かもしれないし、江戸っ子特有のプライドみたいなものもあったのかもしれない。まぁ、両方だろうな。

けっこう著名な文化人が、平気で間違った日本語を使う。

テレビでも、雑誌や新聞などの活字媒体でも。

なんかいちいち気になってしまうのだ。

 

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いいひと

昔の朝ドラ「ひまわり」を、通して見直している。

今見ているところは、主人公が司法修習の実習地である福島で、法律事務所の実地研修を行っている部分だ。

その実習先の法律事務所の所長さん(つまり弁護士さん)が、泉谷しげるだった。

あっ、そうだったんだ。けっこう忘れてるなぁ。

この泉谷氏扮する弁護士さんが、とっても「いいひと」なので感動している。

どのようにいい人かって言うと、まぁ、「謝れる人」なんだな。

謝れる人は、いい人だ。

だったら謝れない人はどうか。そんなことはどうでもいい。

とにかく、「謝れる人は、いい人だ」。

世間には、「どうやったら謝らなくてすむのか」ということに拘る人もいるらしい。

そんなことのために、知恵を絞る弁護士さんも多数おられるんだろうけど。

ま、とにかく。

「謝れる人は、いい人だ」

少なくとも、それだけは誰が聞いても明らかなことだろう。

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ホームにて

「空腹のときに電車の空き時間があったらどうするか?」

そんなことを以前言っていた人がいた。

けっこう、人生の経験値とスキルが求められるのだと。

この季節だったら、私は缶入りコーンスープですね。お腹一杯食べられないですね。この設問だと、これから電車に乗って人と会うようですからね。私はそういう時は、ほとんどお腹に何も入れられません。

ま、そういう経験値なんですね。東京の電車って、時々ヘンな人がいますからね。そういう人と乗り合わせただけで、私は具合が悪くなってしまうので。そんな時に満腹だと、もう地獄を見ますよね。

これを経験値やスキルなしと見るかどうかは、読む人次第でしょう。

取りあえず自分の適量と器量、度量が分かっているかどうか、という話ではないでしょうか。

バカバカ食べられる人のほうが、そりゃ仕事をこなせるでしょうが、もしかしたらそういう人は知らず知らずのうちに、隣にいる人の気分を害しているかもしれませんしね。

えっ? 電車に乗って仕事に出たことがないから、駅のホームで何を買うかなんて分からないって?

そういう人は‥‥、論外です!!

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小旅行

20日に、松本に行きます。

急遽決めました。

最近、いろいろあってクサクサしてる私の姿を見て、夫が言ってくれたのでした。

「そんなのと全く関係ないライブでも見に、1泊くらいしてくればいいよ」

そっか、そうですよね。

というわけで、20日に松本で行われるそのバンドのライブに行くことにしたのでした。

うん、東京のライブはもう間に合わないもんね。だから、諦めもつくしね。

小旅行ですね。

あずさ号かスーパーあずさ号に乗っていくんだもんね。

この電車は、私の住んでるあたりをいつも通っています。

乗るのは初めてです。

なんか機会がないと、なかなか乗らないものですね。

「僕らが旅に出る理由は実は何もない」

そんな意味の歌を歌っているバンドです。

最近、好きになっています。

もっともっと好きになれるといいな。

そしてまた世界が広がるといいなと思います。

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戯言 2

どっかの町で誰かのライブが行われたそうだ。

でも、MCがヘンだ。

また母親の話だ。

命の尊さとやらを、その母親から教わったんだって。

私は女だからすぐ分かる。

本当に命の尊さやらを分かっている女性は、息子に孫がほしいとかせがんだりしないぞ。

女なら誰でも分かっているはずだから。

世の中には、子供を望めない人もたくさん存在しているってことを。

とりわけ、子供を望めない女の悲しみ苦しみは、女なら誰でも分かるはず。

そのうえで、息子に孫ほしいとかせがむ女の考えていることは、要するに、自分と息子だけの周りに涼しい風が吹いていればいい、っていうことだけだよな。

こういう母親って、お嫁さんに子供ができなければ、簡単にお嫁さんチェンジしちゃうんだろうな。

はぁぁ、命の尊さを分かっているとは到底思えないね。

今日の思ったことだ。

「息子に孫がほしいなどと、のたまう母親は、全然命の尊さを分かっていない非道な女である」

もう一度書いとこ。

「息子に孫がほしいなどと、のたまう母親は、全然命の尊さを分かっていない非道な女である」

ま、戯言ですから。

ところで、ずっと母親が修理に出していたとか言うペンダントは、どうして今になって、やっと受け取れたのかな?

どうして自分で修理に出さなかったのかな。

どうして、ずっと受け取れなかったのかな。

そのへんのことも、知りたいよな。どんないきさつで、そうなっていたのかさ。

だってそっちのほうが重要でしょ。

そのへんの話も全部分からないと、お話として伝わらないな。

なんかさ、事実の断片だけ話して、それっぽくその場の雰囲気だけでいい話にまとめちゃってるだけなんじゃん。

そういうのって、れっきとした“嘘”になり得ると思うんですけどね。

そして、これは戯言ではなく、忠告である。

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戯言

ちょっと前にも書いたが、13年前の朝ドラ「ひまわり」のビデオを引っ張り出してきて見ている。

うん、これは普通のOLだった女性が弁護士になるまでの話なんだけど。

今日見直したところでは、主人公の女性が司法試験に受かって、司法修習生としての修習地が決まったのであった。

主人公は東京谷中のお嬢さん育ち。それで修習地が福島に決まったということで、「え~?」っと頭を抱えてる場面がある。

私はそれを見て、夫に訊いてみた。

「これってさ、第1希望を奈良にしちゃったりすると、叶っちゃうものなのかな?」

夫は、「あ~、奈良だったら倍率も低いだろうし、通るんじゃない?」

ですって!!

へ~、そうなんだ。いいな~!!

夫に馬鹿を見る目で見られた。

「あのさ、住みたきゃ別に普通の仕事しながらでも住めるでしょ」

ですって。

そりゃそうなんですが。

なんかいいよね。

「あなたは奈良に行きなさい!」と、もう辞令みたいにしてくるわけでしょ?

もう、奈良に行くしか、生きる手段がないって話なわけでしょ?

わ~、そういうのって、いいないいな♪

いやいや。戯言だって分かって書いていますからね。

でも、いいないいな♪

いやいや、本当に戯言ですから。

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アクセスさんはまたアクセスをしないようになった。

「メールや電話が通じない相手とは付き合うな」と言っていた人がいた。

そういう人が、今の私を見ればどう思うだろうか。

「気にするな」と笑い飛ばすに違いない。

でも、そうもできないところもある。

昨日会った彼女についてブログに書いたところ、アクセスさんはアクセスして来なかったんだな。

アクセスしたっていい話題のはずなのに。

だからやっぱり、昨日会った彼女の表向きの話題は、嘘だったんだろうなと私は気付いたのだ。

アクセスさんの動きは、こういうことを教えてくれるからだ。

だからいちいち気にすることにしているのだ。

目的意味不明の人物が私の前に現れたり、失礼なイタズラ電話がかかってくるようでは、私にとって、真の平穏が戻ってきたとは言えないのだ。

少なくとも、そういうことが解決されるまでは、これからも私はアクセスさんの動きにいちいち反応することだろうと思う。

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立腹

立腹している。

全ての理不尽に。

全ての、失礼な人たちに。

我が家の電話は、今もなお、音の出ない留守電設定にしている。

なんだか、今日はあの失礼なイタズラ電話がかかってきそうな気がするからだ。

そういうことをさせる人物に対して、立腹している。

真の平穏がほしい。

昨日のような、失礼な彼女が失礼な嘘の話を持ちかけてくることが二度とないように。

もう二度と、失礼なイタズラ電話がかかってきませんように。

糸を手繰れば、一つのところに全てが繋がっているはずだ。

二度とそういう人物の関わる空間には足を運ばない。

二度と見ない。

失礼な物事に、心底立腹しているからだ。

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問題なし

先ほど書いたことにアクセスさんはアクセスして来なかった。

こっちには問題なしだろう。

こちらの書くことを監視して、アクセスさんの動きを制限する人々にこそ、問題があるのだ。

アクセスさん、そうなんですよ。

そこんとこ、自覚されていますか?

ブログは辞めない。

思ったことを思った通りに書いていく。

なんかさ、面白くない人は、その人がここをいちいち監視するのをやめればいい。

私がブログを辞める話ではない。

そっちが見るのをやめなさい。

アクセスさん、そいつらによく伝えてやってくれ。

世の中失礼な人が多い。

ネット上でも、現実でも。

昨日もくだらない目に遭った。それは現実のほうで。

早くこういうことがなくなればいいのにと思ってる。

なんかさ、考える順序が間違ってないかな。

こっちはいろいろ被害を受けたことを不問にしてやるって言ってるんだ。

だからもうこっちを監視するな。

私や私のブログを消すことは不可能だ。

あんたたちが消えろ。しっぽを巻いて逃げろ。

これは、そういう話だ。

アクセスさん、ちゃんと伝えてやってくださいな。

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atelier

少々気が早いけど、今年一番よく聴いているCDについて。

個人的には2009年ダントツのマイベストです。

りえふさんの、4月に出たアルバムです。

飽きもせずに、毎日聴いてる。それも1日1回ではなく、2回か3回は回してる。それを毎日やっている。

ということは、もう600回は回してる。これは2009年どころではなく、個人的に今まで聴いたCDのなかで一番の傑作かもしれない。

ま、少なくとも2009年のダントツマイベストであることだけは確実なようだ。

ある音楽雑誌で、彼女のアトリエの様子を見たことがある。

余計な装飾や調度品など一切なく、ただただ画を描くことの機能性のみを重視した部屋だった。

余計なものは必要ないんだな。

だって、彼女の描く画こそが、部屋の装飾であり唯一無二のアートになっているからだ。

究極のアトリエだなと思った。こうでなくっちゃな。

まだまだ若い、彼女の音楽活動にも、画を描く活動のほうにもとても期待している。

それにしても、私のヘビロテはいつまで続くんだろうか。ちょっと心配になってきた。

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